「ビットコイン」は、現在4000ドルの支持ラインを固めて来てます。

48万円前後で推移している現状では、まだ下値を探る可能性も残されてはいますが、ほぼほぼ年末に向かっては堅調に推移していくものと予測してます。

仮想通貨の中でも、特に「リップル」に関しては、好材料が積み上がって来てます。

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新規上場する取引所が増えて来てます。

世界取引高3位の「Huobi」が、新たな「リップル」取引ペアを発表、本日16時から開始予定です。

フランス初の仮想通貨取引所「Zebitex」が29日にオープンし「リップル」も上場しました。

実需の「ファンダ」は、「リップル」が独占しているとも言えます。

国際送金に関しては革新的であり、「アメリカン・エキスプレス」との業務提携や、「リップルネット」関連の欧州中央銀行の動きも気になるところです。

最近では、1350万人規模の顧客を持つマレーシア2位の「CIMB銀行」が、「リップルネット」に加入した様です。

「時価総額」2位を維持してきてますし、首位に躍り出るのも時間の問題なのではと予測してます。

「リップル」の価格に関しては、まずは100円を超える辺りから本格的な上昇の波が始まってきそうです。

昨年末の動向からすると、400円をどういう流れで取り切ってくるかでしょうね。

400円の価格帯でブレが生じてくる様なら、それまでと捉えるしかありません。

この400円という価格帯に関しては、「ファンダ」から考え他場合、非常に低価格帯と言えるのではないでしょうか?

ここ数年以内に、10000円を突破するとも言われてますので、ぜひ年内にそれ相応の謄げを期待したいものです。

年末の「仮想通貨」市場は、「リップル」が鍵を握っていることは間違いのないことだと予測できますね。


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